タグのアーカイブ '会津若松'

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第27回会津刻字展

7月3日から7日まで「第27回会津刻字展」が開催されます。
5日~6日は游印とストラップの体験も行われ、体験初日の今日は体験ならびに鑑賞に訪れた方が多く、大盛況でした。

場所:栄町オサダ3F[アブドゥ]/福島県会津若松市中町1-4(栄町オサダ3階)

作品展の様子

作品展の様子


20140705-02

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古民家での游印体験

去る5月21日(月)、古民家レストラン「独鈷」にて、美に関する

「女性セミナー」が行われました。

女性の美に関する関心度の高さに驚かされました。

我字游庵も会場をお借りし、世界でたったひとつ、

自分だけのマーク作り、游印の体験をいたしました。

こちらも美に負けないほどに関心度大でした。

絵手紙や書を嗜まれる方も多く、游印は脇役ながらも

大きな存在を示すことと思います。

古民家レストラン「独鈷」

古民家レストラン「独鈷」

レストラン内部

レストラン内部

レストラン内ホール

レストラン内ホール

体験風景

体験風景

体験風景2

体験風景3

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会津絵ろうそくまつり

2月10日、11日の2日間、鶴ヶ城他、会津若松市内で、会津絵ろうそくまつりが開かれました。

鶴ヶ城では、デジタルアーティスト 長谷川章氏による、天守閣へのデジタル映像を投射する特別イベント「デジタル掛け軸D-Kライブ」が行われました。お城が普段は見られない幻想的なものとなりました。

また公園内には、学校団体が設置した絵ろうそくや親子絵付け体験絵ろうそくなど、様々なろうそくが灯されていました。

雪が積もる鶴ヶ城天守閣

雪が積もる鶴ヶ城天守閣

デジタル映像が投射された幻想的なお城

デジタル映像が投射された幻想的なお城

公園内の絵ろうそく

瓦陶に灯されたろうそく

様々なキャンドル

様々なキャンドル

中学生による作品

中学生による作品

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楽篆倶楽部30人展

楽篆倶楽部(代表 高橋正巳)による、30人作品展が9月19日(月)大盛況のうちに閉幕しました。

百数十点の力作が会場狭しと展示され、30人展としては第1回の開催でしたが、この日のために皆せっせと製作に打ち込んだ姿が見て取れました。

来年第2回の作品展に向け、会員はお互いの作品などからヒントを得たりして自分自身の個性ある作品を、と今から熱く燃えている様子です。

来年の作品展も今から楽しみです!! が私も頑張らねばと身が引き締まる思いです。

乞うご期待!!

30人展の風景

30人展の風景

それぞれの作品を見入る方々

それぞれの作品を見入る方々

自作品(野望/杜甫)

自作品(野望/杜甫)

自作品(PRIDEより/詩文書)

自作品(PRIDEより/詩文書)

自作品(陽和近)

自作品(陽和近)

自作品(小物/刻字拭漆)

自作品(小物/刻字拭漆)

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体験教室風景

3月の震災後、ようやく観光や体験で来てくださる方々がいらっしゃるようになりました。
しかし県外からの修学旅行の数は減っています。

そんな中、県内の小中学生の方々が体験に来ていただきました。

刻字体験をする生徒さん達

刻字体験をする生徒さん達

集中して彫っていますね

集中して彫っていますね

店の前で記念撮影

店の前で記念撮影

うまくできたかな

うまくできたかな

今年も会津若松市では十日市が開かれました。

例年同様雪がたくさん積もった、寒い日となりました。
寒さにもかかわらず大町通りや神明通りにはたくさんの人が繰り出し、通りに出たたくさんの店とともににぎわっていました。

氏神さま

市神さま(今年も家内安全、商売繁盛でありますように...)

起き上がり小法師や風車を選ぶ人々

起き上がり小法師や風車を選ぶ人々

いつもにぎわっています

いつもにぎわっています

張子のうさぎ(西会津の工芸品)も

張子のうさぎ(西会津の工芸品)も

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さくらの季節

会津若松にもようやくさくらの季節がやってきました。

今年は例年に無くさくらの開花が遅く、4月下旬になりようやく花が咲きました。

鶴ヶ城のさくらも、満開ではありませんがたくさんのさくらが咲き始めました。ちょうど写真を撮った日は真っ青な空と暖かい小春日和で、さくらの花がとてもきれいに映えていました。

鶴ヶ城北出丸

鶴ヶ城北出丸

北出丸のお堀のさくら

北出丸のお堀のさくら

天守閣とさくら

天守閣とさくら

博物館のさくらもきれいに咲いていました。

博物館のさくら

博物館のさくら

石部ざくらもきれい。

石部ざくら

石部ざくら

樹齢が600年以上あると言われています。

樹齢が600年以上あると言われています。

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会津の彼岸獅子

暑さ寒さも彼岸までと言われ、長く寒い冬から暖かな春への幕開けとして、今年も彼岸入りの日から「会津彼岸獅子」の獅子舞が街にやってきました。

会津彼岸獅子

会津彼岸獅子

太夫獅子が1体、雌獅子が1体、雄獅子が1体の、合計3体獅子たちとお囃子を担当する人々などによって構成されています。

春の訪れを告げるのはもちろんのこと、豊作や家内安全なども同時に祈願される、古くからの伝統行事です。

獅子舞の様子

獅子舞の様子

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会津絵ろうそくまつり

2月12日(金)、13日(土)の2日にわたって会津若松市の鶴ヶ城を中心に、会津絵ろうそくまつりがおこなわれました。

鶴ヶ城の本丸や公園内にはたくさんの絵ろうそくが灯され、雪の中にきれいなあかりが散らばっている様子は、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

絵ろうそくのキャンドルポット

絵ろうそくのキャンドルポット

本丸におかれたたくさんのろうそくは、上から見ると一つの大きな文字を作っていて、今年は「絆」という文字が作られていました。この文字を見るために、期間中は鶴ヶ城の天守閣に上ることができ、ライトアップが消された時にみるろうそくの文字はとてもきれいでした。

天守閣から見る「絆」の文字

天守閣から見る「絆」の文字

天守閣からの夜景

天守閣からの夜景

他にも鶴ヶ城近くの通りや各所にろうそくがおかれ、普段はたいへんな雪道でも、楽しく歩きながらきれいな絵ろうそくが見られました。

本丸とお城

本丸とお城

お城の公園内の様子

お城の公園内の様子

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十日市

1月10日は会津若松市の初市、十日市です。毎年1月10日に開かれる市で、620年以上の歴史があると言われています。

例年は吹雪や大雪に見舞われることが多かったのですが、今年はいいお天気で市を迎えることができました。

この市では起き上がりこぼしや風車など縁起物が売られ、食べ物の屋台や新年の売り出し商品の屋台など、多くの人でにぎわいました。

歴史的なこの市が来ると、新年を迎える気分になります。

夜のイルミネーション

夜のイルミネーション

縁起ものの起き上がりこぼしを売る屋台

縁起ものの起き上がりこぼしを売る屋台

たくさんの人でにぎわう大町通り

たくさんの人でにぎわう大町通り

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