「会津の話題」カテゴリーのアーカイブ

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暑さ、寒さも彼岸まで

今年も春彼岸を迎え、伝統芸能の彼岸獅子の舞が始まりました。

以前は二十数団体もあった獅子舞も、今では七団体ほど。

長男だけが伝承を許されると言うこの舞。今年も先祖の霊を慰める為、舞をお願いしました。

彼岸獅子

春の彼岸獅子

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春の会津若松

鶴ヶ城と桜

鶴ヶ城と桜

鶴ヶ城の夜桜

鶴ヶ城の夜桜

たけのこ

たけのこ

賑わいを見せた お城の桜も終わり、博物館の竹林に竹の子を見つけました。

 

紫陽花

紫陽花

店の前の狭い 植え込み。鉢植えの紫陽花が、薄く色づきました。濃いピンク色になるのも もうすぐです。

ふくろうも、これから始まる体験にこられる皆さんをお待ちしております。

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古民家での游印体験

去る5月21日(月)、古民家レストラン「独鈷」にて、美に関する

「女性セミナー」が行われました。

女性の美に関する関心度の高さに驚かされました。

我字游庵も会場をお借りし、世界でたったひとつ、

自分だけのマーク作り、游印の体験をいたしました。

こちらも美に負けないほどに関心度大でした。

絵手紙や書を嗜まれる方も多く、游印は脇役ながらも

大きな存在を示すことと思います。

古民家レストラン「独鈷」

古民家レストラン「独鈷」

レストラン内部

レストラン内部

レストラン内ホール

レストラン内ホール

体験風景

体験風景

体験風景2

体験風景3

今年も会津若松市では十日市が開かれました。

例年同様雪がたくさん積もった、寒い日となりました。
寒さにもかかわらず大町通りや神明通りにはたくさんの人が繰り出し、通りに出たたくさんの店とともににぎわっていました。

氏神さま

市神さま(今年も家内安全、商売繁盛でありますように...)

起き上がり小法師や風車を選ぶ人々

起き上がり小法師や風車を選ぶ人々

いつもにぎわっています

いつもにぎわっています

張子のうさぎ(西会津の工芸品)も

張子のうさぎ(西会津の工芸品)も

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さくらの季節

会津若松にもようやくさくらの季節がやってきました。

今年は例年に無くさくらの開花が遅く、4月下旬になりようやく花が咲きました。

鶴ヶ城のさくらも、満開ではありませんがたくさんのさくらが咲き始めました。ちょうど写真を撮った日は真っ青な空と暖かい小春日和で、さくらの花がとてもきれいに映えていました。

鶴ヶ城北出丸

鶴ヶ城北出丸

北出丸のお堀のさくら

北出丸のお堀のさくら

天守閣とさくら

天守閣とさくら

博物館のさくらもきれいに咲いていました。

博物館のさくら

博物館のさくら

石部ざくらもきれい。

石部ざくら

石部ざくら

樹齢が600年以上あると言われています。

樹齢が600年以上あると言われています。

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会津絵ろうそくまつり

2月12日(金)、13日(土)の2日にわたって会津若松市の鶴ヶ城を中心に、会津絵ろうそくまつりがおこなわれました。

鶴ヶ城の本丸や公園内にはたくさんの絵ろうそくが灯され、雪の中にきれいなあかりが散らばっている様子は、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

絵ろうそくのキャンドルポット

絵ろうそくのキャンドルポット

本丸におかれたたくさんのろうそくは、上から見ると一つの大きな文字を作っていて、今年は「絆」という文字が作られていました。この文字を見るために、期間中は鶴ヶ城の天守閣に上ることができ、ライトアップが消された時にみるろうそくの文字はとてもきれいでした。

天守閣から見る「絆」の文字

天守閣から見る「絆」の文字

天守閣からの夜景

天守閣からの夜景

他にも鶴ヶ城近くの通りや各所にろうそくがおかれ、普段はたいへんな雪道でも、楽しく歩きながらきれいな絵ろうそくが見られました。

本丸とお城

本丸とお城

お城の公園内の様子

お城の公園内の様子

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十日市

1月10日は会津若松市の初市、十日市です。毎年1月10日に開かれる市で、620年以上の歴史があると言われています。

例年は吹雪や大雪に見舞われることが多かったのですが、今年はいいお天気で市を迎えることができました。

この市では起き上がりこぼしや風車など縁起物が売られ、食べ物の屋台や新年の売り出し商品の屋台など、多くの人でにぎわいました。

歴史的なこの市が来ると、新年を迎える気分になります。

夜のイルミネーション

夜のイルミネーション

縁起ものの起き上がりこぼしを売る屋台

縁起ものの起き上がりこぼしを売る屋台

たくさんの人でにぎわう大町通り

たくさんの人でにぎわう大町通り

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秋から冬へ

秋のもみじ

秋のもみじ

会津若松では11月半ばに入り、気温も10度以下になる日が多くなりました。もうすぐ本格的な冬の時期です。

市内には街路樹や公園などにたくさんの落葉樹があり、写真の葉が真っ赤に色づいたもみじは、鶴ヶ城公園にあるものです。公園内の木もすっかり落葉してしまい、残っているのはこのもみじの木やイチョウの木ぐらいです。

落ち葉のじゅうたん

落ち葉のじゅうたん

こちらは、落ち葉がたくさん集まり、じゅうたんのようになっている場所があったので、写真にとってみました。自然が生み出した、秋を表現する綺麗な色のコントラストですね。

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会津の柿

おいしそうな柿

おいしそうな柿

会津地方は古くから柿を栽培しており、会津身不知柿(あいづみしらずがき)の名で有名です。この名前はブランド名として県に認定されており、日本はもとより世界的にも知られているようです。

市内の八百屋さんやスーパーなどには採れたての柿が沢山並ぶようになりました。もともと渋柿ですがアルコールで渋みを抜けばとても甘くなります。

身不知柿の木

身不知柿の木

写真は会津若松市内の柿の木の様子です。夕方なので、空が暗くなってしまいましたが、オレンジ色の柿と空のダークブルーがとても綺麗です。

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秋の会津祭り

会津藩公行列

会津藩公行列

9月23日に毎年行われている「会津まつり」、会津藩公行列が行われました。
今年はNHKの大河ドラマ「天地人」で会津若松が舞台になるシーンがあるため、このドラマに登場する上杉景勝とその妻菊姫を演じられた、俳優の北村一輝さんと比嘉愛未さんも行列に参加しました。

当日は秋晴れとはいきませんでしたが、気持ちよい暖かさで、多くの人が訪れました。今年はこの時期5連休となったため、観光で会津を訪れた方々もたくさんご覧になっていたようでした。

大河ドラマ「天地人」にちなんだ、上杉景勝公と直江兼続公

大河ドラマ「天地人」にちなんだ、上杉景勝公と直江兼続公