2月10日、11日の2日間、鶴ヶ城他、会津若松市内で、会津絵ろうそくまつりが開かれました。
鶴ヶ城では、デジタルアーティスト 長谷川章氏による、天守閣へのデジタル映像を投射する特別イベント「デジタル掛け軸D-Kライブ」が行われました。お城が普段は見られない幻想的なものとなりました。
また公園内には、学校団体が設置した絵ろうそくや親子絵付け体験絵ろうそくなど、様々なろうそくが灯されていました。

雪が積もる鶴ヶ城天守閣

デジタル映像が投射された幻想的なお城

瓦陶に灯されたろうそく

様々なキャンドル

中学生による作品
Tags: イベント, 会津若松, 冬, 絵ろうそくまつり
~楽しかったはじめての台湾~

正月飾り

正月飾り(ホテルにて)

正月飾り(夜市の店で)

正月飾り(爆竹)
お正月の様子は見られなかったが、正月飾りの華やかさでおおよそ想像がついた。
大晦日には各家庭ごとに爆竹を鳴らし、新年を迎えるという。

夜市の様子

露店の様子(日本のおでんのようなもの)

露店の食べ物

フレッシュ・フルーツジュース
夜市は夜遅くまで賑わい、珍しい、美味しい食べ物屋さんが所狭しと軒を連ねていた。

故宮博物館

蒋介石夫妻の写真

衛兵交代式の様子
故宮博物館は見学者が多く、ゆっくり見ることが出来なかったが素晴らしい宝物に目を見張るばかりだ。何度も訪れてみたい。
(衛兵交代式では、衛兵の凛々しい姿に見入ってしまいました)

スクーターでの通勤風景

200年の歴史のある龍山寺

一本の木で彫られた龍

台北の海岸(野柳地質公園/侵食されて出来た岩)
古い歴史のある龍山寺は町の中心にあり、信仰心が厚い若い人たちも訪れる。
龍山寺通りには露店夜市が開かれ夜遅くまでにぎわっていた。
このような台湾の生活や歴史は興味深い。

台湾料理(街の食堂での昼食)

鶏の丸焼き

飲茶
台湾では、食べ物が豊富で美味しく、とても満足できた。
Tags: 台湾, 旅行
2012年は辰年。
龍は古代中国の神話上の生き物とされています。
■ 龍
龍とは大蛇に似て四足、角、長いひげなど様々な動物が持つものを持った想像上の動物とされている。雲をおこし雨を降らせ、春分には天に昇り、秋分には淵に隠れる、といわれる。四霊の一つで縁起の良い動物。
文字は、頭に冠をかぶり胴をくねらせた大蛇の形を描いたもの。それに様々な模様を添えて“龍”の字となった。
(漢字源より)

龍
Tags: 漢字

今年も一年ありがとうございました
新たな年っを迎えホッとしている時に大震災。一年は大きな混乱の影響を残し終わろうとしています。
そんな中でも皆、人と人との温かい情けに包まれ、自分を失うこともなく助け合い… 人としての本来の姿を見たように思いました。
商売は風評被害に泣かされましたが、数少ない学校さんは会津への旅を選んでくださり、字游庵においては游印やストラップを楽しんで体験してくださいました。
来年こそはと強い期待は持つものの、先が見えないだけに不安も隠せませんが、必ず以前の姿に戻ることを切望し、新しい歳を迎えたいと思います。
2011年12月
Tags: 年末
二年に一度開催されている「国際刻字展」。第1回の韓国開催に続き、中国の福建省廈門(アモイ)市にて、10月7日より廈門市美術館にて開催されました。
事前に各国から鑑別審査を経た後再び審査が行われ、出品数3,668点から最終203点にしぼられ、その後の審査の結果、栄えある「中国書協刻字研究会主任賞」を受賞する事が出来ました。これは私にとってまさに快挙でありました。師である高橋政巳氏、諸先生方、励ましてくれた皆さんのお陰だと感謝でいっぱいです。
3.11の大震災にて出品すら考えられずにいた自分が師の言葉、「会津から元気を!」を力にし、ノミの音をストレスの解消としながら制作に打ち込みました。
今後の制作にも意欲的に更に精進していきたいと思います。

「福如雲」・・ふくもくものごとし

授賞式会場

受賞した私の作品の前で

アモイ市の市場~たくさんの野菜や果物がありました~

福建土楼「二宜楼」にて

土楼の内部

アモイ市街地の様子

アモイは海に囲まれた街です
Tags: 中国, 受賞作品, 国際刻字展
楽篆倶楽部(代表 高橋正巳)による、30人作品展が9月19日(月)大盛況のうちに閉幕しました。
百数十点の力作が会場狭しと展示され、30人展としては第1回の開催でしたが、この日のために皆せっせと製作に打ち込んだ姿が見て取れました。
来年第2回の作品展に向け、会員はお互いの作品などからヒントを得たりして自分自身の個性ある作品を、と今から熱く燃えている様子です。
来年の作品展も今から楽しみです!! が私も頑張らねばと身が引き締まる思いです。
乞うご期待!!

30人展の風景

それぞれの作品を見入る方々

自作品(野望/杜甫)

自作品(PRIDEより/詩文書)

自作品(陽和近)

自作品(小物/刻字拭漆)
Tags: 会津若松, 作品展示, 楽篆倶楽部30人展
3月の震災後、ようやく観光や体験で来てくださる方々がいらっしゃるようになりました。
しかし県外からの修学旅行の数は減っています。
そんな中、県内の小中学生の方々が体験に来ていただきました。

刻字体験をする生徒さん達

集中して彫っていますね

店の前で記念撮影

うまくできたかな
Tags: 会津若松, 体験風景, 漢字
■ 雪 ~ 雨の中で唯一掃くことのできる雪。

雪
「雨 + 彗(草などを束ねて作ったほうき)」。
は右手、に彗を持ち掃くことができる、の意。
Tags: 漢字
2年目になる今年の今月の漢字は、それぞれの月にちなんだ漢字などを紹介します。
■初春
初…「刀+衣」で衣料に対して最初にはさみを入れて切ることを示す。また最初に素材に切れ目を入れることが人工の開始であることから、“はじめ”の意に転じた。
春…屯(トン)は生気が中にこもって目がおい出る様。春はもと「艸+日+屯」で、地中に陽気がこもり、草木が生え出る季節を示す。
ずっしり重く、中に力がこもる意を示す。
(漢字源より)

初春
Tags: 漢字
今年も会津若松市では十日市が開かれました。
例年同様雪がたくさん積もった、寒い日となりました。
寒さにもかかわらず大町通りや神明通りにはたくさんの人が繰り出し、通りに出たたくさんの店とともににぎわっていました。

市神さま(今年も家内安全、商売繁盛でありますように...)

起き上がり小法師や風車を選ぶ人々

いつもにぎわっています

張子のうさぎ(西会津の工芸品)も
Tags: お正月, 会津若松, 冬, 十日市